ずっと好きなこと


by field5-moon
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週末になるたびに山にいる気がします。
今回は長野県、中央アルプス

なだらかで歩きやすい霧ヶ峰

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周辺の八島湿原を周り、毎日蝉の声ばかり聞いていたのに
ここでは野鳥のさえずりが。

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2日目は木曽駒ヶ岳

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千畳敷カールを越えて

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もうひと頑張りして、木曽駒ヶ岳の頂上に到着。

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そして3日目

乗鞍高原まで移動
この日の目的はコマクサを見ること。
畳平にて

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お花畑を巡り、岩場に咲くたくましいけど
可愛いコマクサの群生に感動して。

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大きな雪渓は、雪解け水と重なる部分が
深く綺麗な水色になります。

そして

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宿泊先の開田高原から見える御嶽山(奥の山)
昨年登った時と変わらない、穏やかな姿
でもこの1年で悲しい出来事があって…
登頂できれば楽しいけれど、危険と背中合わせも忘れてはいけないと思いました。

辛くて、でもワクワクして、なぜか頑張ってしまいます。








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# by field5-moon | 2015-08-11 21:15

苗場山とお花畑

やりたいことはできるうちに
そう思って実行中の山行は、体力ギリギリの挑戦的修行のような感じです

新潟県苗場山
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平らな山頂は、湿原と共に大小の沼が点在する、不思議な雲上の風景です。

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大きな岩がゴロゴロ
またすり岩と名前が付いていました(笑)
本当に文字の通りで、とんでもない開脚状態が続きます。

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生い茂る高山植物や真っ青な空は、ここまで登って来なければ
見ることができない景色です。

夫と共に年齢に立ち向かって、挑戦の山行が続きます。




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# by field5-moon | 2015-07-27 15:05

ストラスブール


旅の一番最後は、ストラスブール
イル川の支流が、旧市街をぐるりと一周する不思議な立地の街


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街のシンボルのノートルダム大聖堂は、赤錆色の様な
茶褐色で、空を突き抜ける様な高さ。

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青空にそびえ立つ美し過ぎる彫刻品
なんて表現して良いのか、実際言葉が見つからないのです。

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上まで登って、アルザスの景色独り占め気分。

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アルザス博物館にて
伝統的な衣装や生活用品の数々
リアルおとぎの世界なのです。

凄い旅をしてしまった…
1分1秒も無駄にしていない非現実な日々
同じ空のはずなのに、何でこんなに違って見えるんだろう。
でもそれは海外に限ることではなく、一歩外に出ると
こんなに色んなものが見えるなんて。
もっともっと外に出て行こう。
そのためには、健康で柔軟な心と身体、ついでに目と頭も…
もっと頑張って鍛えなきゃと思いました。





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# by field5-moon | 2015-07-05 16:04
コルマールから少し南に行ったミュルーズという町に、プリント生地博物館という
いかにも私が食いつきそうな博物館があります。
ヨーロッパのプリント技術は、発色、柄の細かさ正確さ…昔から好きなんです。
若い頃、某生地屋さんの店頭で、価格の横にフランスとかイギリスの
国旗マークが付いていると、なぜか一目置いてしまう自分がいました。
いつから好きだったのかなぁ

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機械化される前は、手彫りの木型を何回も重ねて
プリント生地を仕上げていた時代があって
まさしく匠の技でした。

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1枚のプリント地を仕上げるのに、使う顔料分の木型を作ります。
日本の染物にも行程は似ています。

ここでは継続的に色んな企画展があるらしく、今回の企画は
フランス人デザイナーが表現する「Japon」

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限りなく日本に近いけれど、私たちがよく目にする「和もの」とはまた違って
切れ長の目がちょっと大きい気がしたり、何と言っても色遣いが
渋さを出そうとしても、鮮やかに見えてしまう。

本音を言えば、もっとたくさん所蔵サンプルが見たかった(苦笑)
でもこれも良い思い出、日本の伝統美が一目置かれていることが分かったし。
というか…日本も負けていない!これは日本人として誇れることですね。
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# by field5-moon | 2015-06-28 12:31
夢かもしれないと思う瞬間が何回あったか・・・そんな景色です。

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コロンバージュと呼ばれる木組みの家
ジブリ映画の「ハウルの動く城」のモデルにもなったとか
本当に飛んで行きそうな気がしてくる。

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コルマール近郊の村カイゼルスベルク
お城の裏側にひっそりと登り口、木の門があり
誰もいない湿っぽい狭い階段を昇ると廃墟のお城まで行かれます。
こういうのワクワクします(*^^)v

この後葡萄畑を5Kmほど歩き、お隣の村リクヴィルへ
5Kmくらい全然平気と大きいことを言ってしまったけれど、炎天下、上り坂、砂利道
三拍子そろっています(苦笑)

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着いたとたんに疲れも吹っ飛び、ランチのタルトフランベを食べて、充電完了
このカフェのマダムは、私達を日本人と分かったのか
タルトを運びながら「いただきます」と笑顔でご挨拶
いや・・・逆だろうに、それはこちらが言うことば。
でも私の方がもっとデタラメなので、ちょっと安心してしまったのも事実です。

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Hansiさんの美術館へ
アルザスの伝統的な衣装や生活風景、子供の絵だけではなく、美しい風景画などもあり
多才な魅力にあふれていました。

変わらぬ文化を愛し続けるアルザス地方の人々
守ることの大切さを教えられました。

まだまだ旅は続きます(笑)
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# by field5-moon | 2015-06-28 12:31